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出町マルクト

出町マルクトは鴨川でお茶を楽しむクラフト市
旧三井家下鴨別邸にて

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instagramですごく気になっていた名主川さんの和菓子が
出町マルクトに出されると知り
是非ともと出向きました
あいにくお菓子は完売していましたが
名主川さんには会え、色々お話出来ました
幸せ!
亀屋友永で上生菓子を作られているんてすが、
毎日創作されたお菓子の写真をinstagramに上げられています
季節感のあるお菓子には詩や唄など言葉が添えられていて
お菓子のイメージが更に広がります
お菓子の名前も素敵

今回はお店の定番の松露を買って帰りました
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売り切れたお菓子の見本
夜長妻 浮島焼き
柿月夜 外郎 柿味噌餡
えくぼ栗

ぶらぶら高野川沿いを歩いたり
お昼はピニョ食堂で韓国料理のランチ頂きました
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秋の山へ

10月28日
蒲池さん、あきさんを誘って5人で高室山へ
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霊仙山格好良い

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ハダカホオズキ

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センブリの花に会えました

11月2日

南アルプスの堂山へ
登山口の案内が不明瞭で気がつくと堂山が見える別の山の山頂に
この登山道が花崗岩のザレた道
やっぱり苦手で、滑るのに取っ掛かりが無く急斜面は大変でした
何とか堂山への合流地点を見つけ無事に山頂へ
山頂は男前の岩場で
ガシガシ手足を使って登りました

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堂山遠景

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リンドウ

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白い花、名前知らない子
コウヤボウキかも

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コゲラくん
トントントンと高速で木を突いてた

長女の命日

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毎日孫の写真を見ているせいかと思った
夢を見たのだ
自分に赤ちゃんがいる夢を
赤ちゃんをヨメの実家に預かって貰っていたけど
預けっぱなしになっていたので早く引き取りに行かないとと
次の仕事の休みに引き取りに行き
自宅で赤ん坊におっぱいをあげる夢

その話を起きて直ぐにダンナに話すと
「今日はニカの命日だよ」と一言
あ〜そうだったんだ
あれは確かに私の娘

真っ先に思い出してあげられず申し訳ない気持ちになる

少し寒いくらいの、晴れた朝
ニカが亡くなった日もこんな感じだった

死んだ子の年をよく数えてた
今年はもう31才なんだなって
違う
あの子はきっと2才のままで
私の赤ちゃんのままなのだ

三十三回忌

義父の三十三回忌
三連休ど真ん中の午前中にスタートだったので
3日間お休みをいただきました

顔を合わせても誰なのかわからない叔父や叔母と挨拶したり
お茶出したり、お酒ついだり
帰省自体4年ぶりで(ご無沙汰してすいません)
初日は大量のおでんをこしらえて
翌日は法事の席で御馳走をいただいたので
夜は簡単に、おでんの残り
後、義母が松茸ご飯を炊いてくれました
地元のJAのお店の買い出し楽しかった
義姉が「自分が死ぬ前にはこの葡萄を食べてから死にたい」と言う
葡萄、ナイアガラをゲット(3房で380円と安かった!)
主にワイン用に栽培されてて生食用に出回るのは
長野や北海道くらいだとか
柔らかく糖度が高く美味でした

義母も91で一人暮らしだけど来月は温泉行くくらい元気で
有り難いです

滞在中、時間見つけてはるちゃん(ヨメ)とお茶してきました
素敵なカフェでした
(プリン、めちゃ旨)

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気がつけば10月

前のブログからずいぶん経ってて、
忘れないうちに記録

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田中美穂植物店で買ったガジュくん)

9月14日
仕事の後、ノミビョウタンにて結婚記念日前夜祭(笑)
美味しく頂きました。

9月15日
33回目の結婚記念日は母の誕生日でもあるので
お寿司とか適当に買って実家に行き、
みんなでお昼ご飯を食べて過ごす
(数日前に倒れて救急車で運ばれた父の見舞いも兼ねて)
帰りは能登川の立ち飲み屋で蒲池さんと美味しい日本酒をいただく。
金亀、やっぱり美味しい。

9月22日
仕事帰りに野洲で途中下車
オクトーバージャズフェス野洲
半時間、ジャズを聞きながらビールを飲んで帰宅
帰って今シーズン初の鍋(赤カラ鍋)

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9月28日
めっちゃ行きたかった田中美穂植物店へ
緑に囲まれたお店の佇まいが素敵
お店の方のまとってる空気も素敵
少しお話出来ました、嬉しい
店内は手作りモビールや植物たち、渋い鉢、木の実、小物
と素敵がたくさん!
ガジュマロのガジュくんを連れて帰りました

そして
30日はまたまた台風24号
電車が朝の10時に運転取り止めって事で
帰りはつじちゃんに車で送ってもらう
職場が遠くて通勤出来ないこんな時には
申し訳なくて、これからどうしようかと考えてしまう

そして今日
高校の放送局仲間の女子会(笑)←誰が女子やねん
3人で集まったけど1人はすごく久し振りだったので
顔を合わせて話が出来て安心しました
だらだら仕事の話や子どもの話や、なんやかんや

たまに集まろねって別れました
ゆうちゃんが都合悪くて会えなかったんで
次回は是非!

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そうそう、今日は週に2日くらい、
それも不定期に営業しているパン屋、チップルソンに
ずーーっと行きたかったんです(そんなんばっかり)
初めて知ったのは新聞に店主さんを紹介する特集記事を読んでから
明日の朝食が楽しみ

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ここ一週間の日記

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3日(月)
かき氷を夏の間に一度食べたくて
komaruちゃんと石山の伽藍堂へ向かう
なかなか日が合わなくて、やっと行けたと思ったら
スタッフ体調不良の為臨時休業の貼り紙が
急遽、行き先を変更して叶 匠壽庵の寿長生の郷へ
ここもずっと行きたかった場所です
石山駅からシャトルバスが出ているので無料で移動できます
入り口の花から素敵
広い敷地には梅林や山野草、睡蓮
案内所ではお菓子とお茶でお出迎えしていただけます
山野草のお店があり、お店の方と少しお話できました
盆栽教室を計画されてて、まだ日程も決まってない情報を
こっそり教えてもらいました
沢山同じ山野草の寄せ植えを準備されてて
全国の叶 匠壽庵の店舗に飾るそうです
(あ~こんな仕事したいと少し夢見る)
かき氷をいただき、お昼は鴨蕎麦、お土産にパンや和菓子を買って終了
4時間遊べました(笑)

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4日(火)
台風21号の影響で午前10時に電車が終了するとの事
仕事お休みになりました
すごかった、こんなにすごいのは初めて
看板は飛ぶは、色んな物が飛んでました。

5日(水)
台風過ぎ去って心配してたJRも動いてたので出勤したら
架線トラブルで途中で運行ストップ
動く気配が無いので慌てて京阪に乗り換える事に
京阪に移動する人が多く、ホームには人が溢れ
最初の電車には乗れず、何とか出勤出来たけど
今日に限って1人でオープン準備だったのに、他にも仕事がありバタバタ
前日休業だったために普段なら準備されてる事も全部当日って事で本気のバタバタでした
間に合って良かった

7日(金)
数年ぶりに出張
愛知県のサイトへ
行った事が無い店舗に行くのは学ぶこと多いですね

8日(土)
長男の新築祝いに
私たち夫婦は不甲斐ないのに、長男夫婦は計画的に自分たちの力だけでと思うと
自分の息子ながらすごいなと
ここで孫のユズはすくすく育っていくのかと
ずっと先の景色を見たような気になりました
未来のミライ的な感じ、あれはそう言う映画ですよね)

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田中一村と聴竹居

興味のある物は足を運ぶようにしています。
出来る限り。

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佐川美術館で開催中の「田中一村展」は
どうしようと思いながらも1人で向かいました
本当に行って良かったです。
迷ってる人が居たら是非行くように薦めます。
奄美大島に20年間独りで暮らしながら絵を描くためだけに過ごした人
7歳の頃からの絵にも驚愕
圧倒されるんです
久し振りに心を揺さぶる絵を観ることが出来て幸せでした
花や鳥など自然
南画を学んでいた彼の墨の濃淡は力強く
ぐいぐい引き込まれました
ネットの絵や画集ではなく是非、実物の絵を見る事をお薦め

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別の日に、昭和3年建築の聴竹居を予約して見学
建築家藤井氏が日本の環境に会う住宅を作って自分で住んでみて
改良しながら建てた五軒目の住宅です
風の流れを考え、湿気対策に壁は和紙四枚重ね
照明や作り付けの家具も全て自身がデザインと
1時間の建築の説明はとても楽しくワクワクする時間でした。
(登り窯も敷地内にあり、陶器も自作されといたとか)
縁側にある窓硝子は景色を楽しむ為に
少しずつ硝子の幅が違ったり、庇が見えないよう上だけ磨り硝子だったり
すきま風が入らない窓枠の工夫だとか
細かい工夫だらけ(笑)
機会があれば是非行ってみて下さい